モジュール詳細:ブラインド・サークル

へ?色はどこに行った?えぇ、そんなことが出来るなんて知らなかった!

このビッグサークルそっくりのモジュールは、8つの無色なエッジが回転している。

  • エッジが色付けされていない場合、いずれかのエッジを押すと3色に点滅する。
  • 点滅後、エッジの1つに色が付けられ、3つのエッジを押すことでモジュールが解除されるようになる。
  • 点滅する色に基づき、回転方向と点灯したエッジを使用して押す必要のある3つのエッジを特定する。
  • 点滅した3色を行として使用する。1回目の点滅は1回目の選択、2回目の点滅は2回目の選択、3回目の点滅は3回目の点滅である。
  • 列は次の2つのルールが両方正しい・両方違う・片方だけ合っている、のいずれかで決定する。
    • 円が反時計回りに回転している
    • 少なくとも3つのインジケーターがある
  • 押す必要のあるエッジを決定したら、モジュールを解除するためのシークエンスを入力する。
  • 間違った入力をするとミスが記録される。これによりエッジの色が失われ、新しい色が生成される。

エッジの決定

片方だけ合っている 両方正しい・両方違う
+1 -バッテリーホルダー
オレンジ 1番目の点滅
-1 オレンジ
-ポートの種類 +ポートの数
3番目の点滅 マゼンタ
マゼンタ 反時計回りに3つ目
-色の種類 -バッテリーの数
時計回りに2つ目 +繰り返し

説明

  • +X:色が付いたエッジからサークルの回転方向に数えてXつ目のエッジを押す(+0の場合は色付きのエッジを押すことを意味する)。
  • -X:上と酷似しているが、回転方向が逆になる。
  • 色の種類:点滅した色の種類の数である。
  • 繰り返し:同じ色が点滅した最大数である。
  • X番目の点滅:X番目に点滅した色を参照する(下のルールを使用)。
  • 色を押すように指示された場合は、色付きのエッジを基準として時計回りに下の色の順をエッジに当てはめる。
    赤、緑、黄、白、黒、マゼンタ、オレンジ、青
    • 例:色付きのエッジが黒であり、緑を押すように指示された場合は黒から反時計周りに3つ目である。