モジュール詳細:論理ワイヤ

クリエイティブワイヤとも呼ばれるね。

  • このモジュールには、英字が表示された2つのディスプレー、8つの入力ワイヤ、送信用ワイヤ(緑)、及びリセットワイヤ(赤)が含まれている。
  • モジュールを解除するには、切断しなかったワイヤで2つのディスプレーの入力を演算子で出力が真となる(ページ2参照)論理演算子を作成するようにワイヤを切断する。
  • 使用できる演算子は「OR,XOR,AND,NAND,NOR」のいずれかである。
  • 演算子ORとNANDはモジュールごとに一度しか使用できない。
  • 5回正しく送信されると、モジュールが解除される。
  • 間違い/無効な演算子をを送信すると、ミスが記録され、モジュールがリセットされる(リセットされると、演算子ORとNANDがもう一度使用できるようになる)。

英字表

  • 記号「!」は演算子NOTを意味する(英字が真ならそれを偽に変更し、逆も同様である)。
英字 条件が合っていれば真 英字 条件が合っていれば真
A シリアルナンバーに母音が含まれている。 N 重複したポートがある。
B 単1バッテリーが1つを超える。 O 点灯していないNSAインジケーターがある。
C シリアルナンバーの最後の数字が偶数である。 P 点灯したFRQインジケーターがある。
D 爆弾のモジュールの数が偶数である。 Q 真である
E モジュール「我忘る勿かれ(Forget Me Not)」がある。 R モジュール数が3で割り切れる。
F 点灯したBOBインジケーターがある。 S 開始時間(分)よりもモジュール数の方が多い。
G 点灯していないCARインジケーターがある。 T モジュール数が71を超える。
H バッテリーがない。 U 解除済みモジュール > 未解除モジュール
I 単3バッテリーのペアがちょうど1つある。 V 解除されたモジュールの数が偶数である。
J モジュール数が素数である。 W PS/2ポートがある。
K 残り時間が開始時間の半分以下である。 X ステレオRCAポートがある。
L パラレルポートがある。 Y 点灯したインジケーターの数 = 点灯していないインジケーターの数
M シリアルポートがある。 Z インジケーターがない。

演算子表

  • ワイヤを使用して記号を送信することができる。出力が真になる演算子が複数個ある場合はどちらかを使用してよい。
  • 「bt1」は左の入力、「bt2」は右の入力である。
  • 表において「not(bt#)」と記されている場合、それは入力が偽である事を意味する。何も記載がない場合は真である。
  • 注:ORとNANDは一度しか使用できない事に注意する必要がある。
記号と名称 次の場合は出力が真
(OR)
  • bt1 ∨ not(bt2)
  • not(bt1) ∨ bt2
  • bt1 ∨ bt2
(XOR)
  • bt1 ∨ not(bt2)
  • not(bt1) ∨ bt2
(AND) bt1 ∧ bt2
| (NAND)
  • bt1 ∨ not(bt2)
  • not(bt1) ∨ bt2
  • not(bt1) | not(bt2)
(NOR) not(bt1) ↓ not(bt2)