4 0 4 8 25 9 47 CONFIRM 350 DENY

モジュール詳細:否定的ディスプレー

要素がちょっと多すぎる気がする...。

  • このモジュールには5つの黒いディスプレー、赤い「DENY」ディスプレー、緑の「CONFIRM」ディスプレー、そして切り替え可能な3つのダイヤルを持つ青いディスプレーが含まれる。
  • 5つの黒いディスプレーはいずれも0〜999の範囲で1〜3桁の数字を表示する。
  • 「DENY」が押されるたびに1つのディスプレーの数字が変化する。各ディスプレーは1回しか変化しないため、「DENY」は最大5回しか押せない。5回を超えて「DENY」を押すとミスが記録される。
  • 表Iを使用し、押すべきボタンが「CONFIRM」か「DENY」かを判定する。
  • 「CONFIRM」を押すべき状況で「DENY」を押すとミスが記録される。モジュールは「DENY」が押されたと見なして動作し、「CONFIRM」を押すべき状況になるか5回「DENY」を押すまで続行する必要がある。
  • 「CONFIRM」を押すべき状況である場合、表IIを使用し、送信(青いディスプレーのダイヤルで設定)すべき3桁のコードを特定する。
  • 「CONFIRM」を押す時点でダイヤルは必ず正しいコードに設定しておくこと。誤ったコードを設定して「CONFIRM」を押すとミスが記録される。

表I:DENY

  • この表は5つのディスプレーに基づいている。
  • 条件が該当する場合、その列に応じて合計に値を足したり、合計から値を引いたりする(初期値は0)。
  • 複数の条件が該当する場合がある。
  • 「~ごとに」の条件は複数回適用される。
  • 合計が正であれば、表IIに進む。
  • 合計が0または負であれば「DENY」を押し、新しいディスプレーで同じ手順を繰り返す。
  • 「DENY」を5回押しても合計が0以下のままの場合、5つのディスプレーの合計を求め、表で得た合計の絶対値を引き、結果が1000未満になるまで100を繰り返し引く。得られた数値をダイヤルに入力して「CONFIRM」を押す。これでモジュールは解除される。
加算 減算
3 すべての数字*がちょうど一度ずつ現れる いずれかの数字*が5つすべてのディスプレーに現れる
2 すべてのディスプレーが3桁である すべてのディスプレーが1桁である
2 5つのディスプレーの合計が1500以上である 5つのディスプレーの合計が250以下である
2 桁数の和が8未満である 桁数の和が11を超える
1 2桁のディスプレーが3つ以上ある 1桁のディスプレーが3つ以上ある
1 奇数の数字*の個数が偶数である 偶数の数字*の個数が奇数である
1 偶数の数字*が奇数より多い 奇数の数字*が偶数より多い
1 600台のディスプレーがあるごとに 200台のディスプレーがあるごとに
1 数字が昇順になっている3桁のディスプレーごとに** 数字が降順になっている3桁のディスプレーごとに**
1 3の倍数である2桁のディスプレーごとに 5の倍数である3桁のディスプレーごとに

*「数字」とは各ディスプレーに含まれる1桁の数字(0-9)を指す。
**同じ数字が2つ以上含まれる場合、それは昇順/降順とは見なさない。

表II:CONFIRM

  • ここまで来ているということは、表Iの合計は正になっているはずだ。その前提で進める。
  • 表I使用後の合計に、5つのディスプレーの桁数の和を足す。その合計の最下位桁を取得する。これが、参照すべき表のセクション番号である。
  • 読み順で最初のディスプレーの値を見て、その桁数を取得する。これが、参照すべき表のサブセクション番号である。
  • 必要に応じて、表中の式をディスプレーの値を使って求める。
  • ディスプレーは左上から読み順に A、B、C、D、E とラベル付けされている。表中の文字は該当ディスプレーの値を指す。
  • 解が小数を含む場合は小数点以下を切り捨てる。
  • 解が負の場合はマイナスの符号を取り除く。
  • 解が999を超える場合は、0–999の範囲に収まるまで1000を繰り返し引く。
  • 解が99以下の場合は左側にゼロを追加して3桁に揃える。
  • その3桁の解を3つのダイヤルに設定し、「CONFIRM」を押してモジュールを解除する。
1 2 3
1 2 3 1 2 3 1 2 3
E2 (C+D)÷2 B×7 A+C+D 50×A (E+C)×3 B2 C×E (D+C)÷2
4 5 6
1 2 3 1 2 3 1 2 3
3*D C+(A×B) 548(E) D-B A(C+D) 100+C C3 E÷2 (B-D)-A
7 8 9
1 2 3 1 2 3 1 2 3
B×D 43×E C+A D-E A2 (A+E)÷4 C×B 69×D (E-B)×4
0
1 2 3
A×E D(E)(73) C+A