モジュール詳細:否定的ディスプレー
要素がちょっと多すぎる気がする...。
- このモジュールには5つの黒いディスプレー、赤い「DENY」ディスプレー、緑の「CONFIRM」ディスプレー、そして切り替え可能な3つのダイヤルを持つ青いディスプレーが含まれる。
- 5つの黒いディスプレーはいずれも0〜999の範囲で1〜3桁の数字を表示する。
- 「DENY」が押されるたびに1つのディスプレーの数字が変化する。各ディスプレーは1回しか変化しないため、「DENY」は最大5回しか押せない。5回を超えて「DENY」を押すとミスが記録される。
- 表Iを使用し、押すべきボタンが「CONFIRM」か「DENY」かを判定する。
- 「CONFIRM」を押すべき状況で「DENY」を押すとミスが記録される。モジュールは「DENY」が押されたと見なして動作し、「CONFIRM」を押すべき状況になるか5回「DENY」を押すまで続行する必要がある。
- 「CONFIRM」を押すべき状況である場合、表IIを使用し、送信(青いディスプレーのダイヤルで設定)すべき3桁のコードを特定する。
- 「CONFIRM」を押す時点でダイヤルは必ず正しいコードに設定しておくこと。誤ったコードを設定して「CONFIRM」を押すとミスが記録される。
表I:DENY
- この表は5つのディスプレーに基づいている。
- 条件が該当する場合、その列に応じて合計に値を足したり、合計から値を引いたりする(初期値は0)。
- 複数の条件が該当する場合がある。
- 「~ごとに」の条件は複数回適用される。
- 合計が正であれば、表IIに進む。
- 合計が0または負であれば「DENY」を押し、新しいディスプレーで同じ手順を繰り返す。
- 「DENY」を5回押しても合計が0以下のままの場合、5つのディスプレーの合計を求め、表で得た合計の絶対値を引き、結果が1000未満になるまで100を繰り返し引く。得られた数値をダイヤルに入力して「CONFIRM」を押す。これでモジュールは解除される。