モジュール詳細:方程式X

毎日使う必要がある時、それらから逃げ出したくなる時…。いかなる場合でも、それらは今ここにいるのです!

このモジュールは、番号のパターン、記号、ユーザー入力のためのディスプレーを備えている。また、入力画面に値を入力するためのキーパッド、クリアボタン、SUBMITボタンも備えている。

モジュールを解決するには、記号と番号のパターンの表示で与えられる方程式の解である正しい番号を入力する必要がある。ディスプレーが与えた情報から答えを得るには、以下のプロセスに一つずつ従わなければならない。

間違った番号をモジュールに入力した場合、ミスは記録されるが、モジュールはリセットされない。

ステップ1:

下の記号表示から対応する記号を探し、その記号が関係する方程式をメモしておく。

記号* 方程式**
トルク r × F
運動エネルギー 12mv2
仕事率 F · v
角速度 vr
Tの関数Z ∫(T + 3)dT, C=2
静摩擦係数 FFFN
Tの関数H ∫(T2 + 4T)dT, C=-5
単振動の位置 χmaxcos(ωT + ϕ)
角加速度 (ω - ω0)/t
* - キーワードになる記号は、マニュアルの最後に用意されている。
** - 方程式のヘルプリストは、マニュアルの最後に用意されている。

ステップ2:

下の記号一覧から対応する記号を探し、ルールを確認する。これにより記号の方程式は変更されることがある。

記号* ルール
角速度
  • シリアルナンバーに奇数がある場合、方程式から5を引く。
  • 爆弾に点灯していないCARインジケーターと点灯していないINDインジケーターが両方存在する場合、方程式中の分数を逆数にする。
静摩擦係数
  • 爆弾にちょうど2つのバッテリーが存在する場合、方程式を 37で割る。
  • 点灯したNSAインジケーターが存在する場合、次のルールを無視する。
  • RJ-45ポートが存在する場合、方程式に1を加える。
運動エネルギー
  • 爆弾に3つ以上のインジケーターが存在する場合、方程式から12を引く。
  • 「ボタン」(The Button)モジュールが存在する場合、方程式全体に3を掛ける。
トルク
  • 爆弾に空のポートプレートとバッテリーが1つより多く存在する場合、方程式に10を足す。
  • 少なくとも2つのモジュールが解除されている場合、それぞれの項を2で割る。
  • 爆弾に点灯したFRQインジケーターが存在する場合、このルールの残りを無視する。
  • 特殊モジュールが存在する場合、以前のルール全てを無視し、元の方程式を利用する。
  • 爆弾に点灯していないBOBインジケーターが存在する場合、方程式に3を加える。
Tの関数Z
  • 爆弾に6つより多く基盤(バッテリーホルダー&インジケーター&ポートプレート)が存在する場合、積分の微分を取る。
仕事率
  • シリアルナンバーに母音がある場合は、方程式に23を掛ける。
  • 爆弾に少なくとも6つのモジュールが存在する場合、方程式に14を加える。
  • 爆弾に点灯していないCLRインジケーターが存在する場合、ディスプレー上の数字の3を4に変換する。
角加速度
  • 少なくとも2回ミスが記録されている場合、入力画面が空の状態で、submitを押す。
  • ステレオRCAポートが存在する場合、方程式に8を加える。
  • 特殊モジュールが存在する場合、方程式に14を掛ける。
  • 以前の2つのルールが当てはまった場合、入力画面に「116」を入力してsubmitを押す。
単振動の位置
  • シリアルナンバーに5または3が含まれている場合、方程式に21を加える。
  • 「キーパッド」(Keypads)モジュールが存在する場合、ディスプレー上の数字の5を8に変換する。
  • 爆弾上に任意の解除済みモジュールが存在する場合、余弦を正弦にする。
Tの関数H
  • 5つより多くバッテリーが存在する場合、積分の微分を取る。
  • 爆弾にパラレルポートが存在する場合、「C」の値を8にする。
* - キーワードになる記号は、マニュアルの最後に用意されている。

ステップ3:

新しい方程式を作り、番号のディスプレーからすべての値を方程式の変数**に左から右(分数の場合は分母が先で分子が後)に代入する。各値に対応する変数**が足りない場合は、できるだけ多く使用する。 下の図は、ディスプレーからどのように値を特定し、どのように代入するかの一例である。そして、以下の注意事項を適用して方程式の解を計算し、処理担当者に解の入力とsubmitを押させる。

  • 方程式の解は、その解の絶対値であると仮定する。
  • 小数点以下の値は、四捨五入して整数にされる。例えば、2.5は3になり1.4999 は1になる。
  • 方程式中に0での除算がある場合、入力画面に何もない状態でsubmitを押す。

** - 方程式のヘルプリストは、マニュアルの最後に用意されている。

ヒント表/リスト

やあ、*でお知らせした便利情報を覚えてる?ここにあるよ!

*記号から用語の変換表

記号 用語
Η(Τ) Tの関数H
Ρ 仕事率
χ 単振動の位置
ω 角速度
Ζ(Τ) Tの関数Z
τ トルク
μ 静摩擦係数
α 角加速度
Κ 運動エネルギー

**方程式ヘルプリスト

  • 点(·)、x(通常)、数字と変数が隣り合っている状態は乗算を示す。
  • 正弦(sin)、余弦(cos)、正接(tan)は数学上の演算子であり、変数ではない。
    • これらの関数は、ラジアンまたは度数で計算することができ、このモジュールは度数で計算を行う。
  • 添え字があるものは、保証された変数である。
  • 数字以外のものは、基本的に変数である。
  • 積分(∫)
    • ∫の記号とdTは無視される。
    • 残りは積分値と呼ばれ、各項を別々に扱うことができる。
    • 各項をan+1Xn+1の形式に従って修正する。
      • a = 変数の前にある係数 n = 現在の変数の乗数 X = 変数(Tの場合、数字にT0を掛けるとだけと覚えればよい!)
    • 項を方程式に戻し、積分と一緒に記載されている「C」の項を加えて、新しい方程式を得る。
  • 微分を取ることは積分の逆であり、つまり積分の微分を取ると積分がキャンセルされる!(すなわち、∫(T5 + T)dT, C=-3 は新しい方程式はT5 + Tになる)