モジュール詳細:巨大暗号

ÜN ÜN ÜN 𓀂𓀇𓀉𓀍𓀠𓁀𓁂𓀱𓁉𓀿𓀪𓁶𓂧𓂮𓂫𓃹𓃳𓄜𓄲𓄓𓅆𓅢𓅼𓆀𓆾𓈙𓉒𓉼𓊪𓋜𓋒𓍲𓎳𓁀𓄲𓅢 ÜN ÜN ÜN ÜN ÜN ÜN AAAAAAAAAAAAAOOOOOOOOORRRRXT

モジュールには、オンまたはオフのドット状5x3グリッドがあり、下に6文字の単語を含む画面、そしてその周囲に7つのドットで構成された形がいくつかある。

グリッドの状態(キャンバス)をメモし、与えられた単語(キーワード)もメモする。

最終的なグリッドパターンを復号するには、5種類の擬似暗号(R, I, S, E, D)を次々と使用する。暗号を適用する順番はエッジワークによって変わる。

  • 存在するエッジワークの量に基づいて、5つの暗号すべてを高→低の順に並べる。
  • 暗号Rは、点灯していないインジケーターの数を使用する。
  • 暗号Iは、シリアルナンバーの数字の個数を使用する。
  • 暗号Sは、点灯したインジケーターの数を使用する。
  • 暗号Eは、バッテリーの数を使用する。
  • 暗号Dは、ポートプレートの数を使用する。
  • 同点の場合、同点のものをR, I, S, E, Dの順に並べる。

上記で得られた順序で5つの暗号すべてを適用する。

5つの暗号すべてを適用すると、モジュールの周囲にある7つのドットで形成された以下の5つのパターンのいずれかに到達するはずである。

モジュールを解除するには、モジュールの周囲にある対応するパターンを押す。

キャンバス上の各ライトの位置は以下の通りである。これは今後のステップの参考情報である。

A1 B1 C1 D1 E1
A2 B2 C2 D2 E2
A3 B3 C3 D3 E3

暗号R

下の画面のキーワードを取得する。

各文字ごとに、それがA-Mの範囲内であればOFFのライトに置き換え、N-Zの範囲内であればONのライトに置き換える。

この6つのライトのシーケンスを2x3の縦長長方形に変換(読み順で配置)し、キャンバスの一方の端を新しく得られた形状で置き換える。

「EGIR」内のいずれかの文字を含むインジケーターが少なくとも1つある場合、キャンバスの左端(列A-B)を置き換え、そうでなければ右端(列D-E)を置き換える。

暗号I

下の5x3表記のキャンバスを取得する。

番号付きライトを、それぞれ昇順で次の数字がある位置に移動させる(8は1にループする)。
つまり、位置#1のライトを位置#2に移動させ、#2は#3の位置と続け、#8が位置#1に移動したら終わる。

1 . 5 . 4
6 . . . 7
. 2 8 3 .

暗号S

現在のキャンバスの各段を二進数として扱い、ONを1、OFFを0として、0-31の範囲の十進数に変換する。

各段ごとに、

  • その数を5倍する。
  • 32で割った余りにする(結果が0-31の範囲になるまで32を繰り返し引く)。
  • 結果を二進数に戻し、キャンバスの新しい段の内容として設定する。
0 00000 8 01000 16 10000 24 11000
1 00001 9 01001 17 10001 25 11001
2 00010 10 01010 18 10010 26 11010
3 00011 11 01011 19 10011 27 11011
4 00100 12 01100 20 10100 28 11100
5 00101 13 01101 21 10101 29 11101
6 00110 14 01110 22 10110 30 11110
7 00111 15 01111 23 10111 31 11111

暗号E

下の5x3表記のキャンバスを取得する。

Xでマークされた各マスについて、キャンバス上のライトの状態を反転する。

これは、現在のキャンバスを下記のキャンバスとXOR演算していると考えてもよい。

..X..
.XXX.
X.X.X

暗号D

暗号Dは、早期に適用されるほど強力になる。

暗号Dが最初に適用される暗号であれば、以下の5つのステップすべてを行う。
2番目であれば最初の4ステップだけ行う。
3番目であれば最初の3ステップだけ行う。
4番目であれば最初の2ステップだけ行う。
最後であれば最初の1ステップだけ行う。

  • ステップ1: キャンバスの外側の12ライト(中央の3x1長方形を除く)を取得し、ライトを時計回りに3回移動させる。つまり、A1がD1、A3がB1、E2がC3、などになる。
  • ステップ2: 2段目の各ライトについて、暗号Dで実行するステップ数と同じ回数右に移動させる(暗号Dが2番目に適用される場合、右に4回シフト、など)。右端は左端にループする。
  • ステップ3: 下の5x3表記のキャンバスを取得する。
    Xでマークされた各マスについて、キャンバス上のライトの状態を反転する。
    これは、現在のキャンバスを下記のキャンバスとXOR演算していると考えてもよい。
    .XXX.
    X...X
    .XXX.
  • ステップ4: 中央の3x3正方形(中央の9タイル、列B-C-D)を合計180°回転させる。
  • ステップ5: ステップ1で実行した移動を反対に行う:時計回りに3回移動させる。つまり、A1がD1、A3がB1、E2がC3、などになる。