ヒッコリー・ディッコリー・ドック
著:Quaranius Lindenburg Wickerbottom
Hickory Dickory Dock.
時計のモジュールさ。
怒らないで、
これはボスでも、
優しいやつだから。
爆弾のタイマーがチクタク進み
こっちの時計もチクタク進む。
のっぽの針さん
見てみれば、
それが怪しいモジュールさ。
もしもそこが 見たとこならば、
そのまま進もう 一歩前に。
だけど一人ぼっちなら、
こいつは
もっと楽ちんさ、きっと。
ちっちゃな針さん――
もうたくさんだよ、Wickerbottom! ここからはぼくがお話しする。
それじゃあ、どうやってかいじょのしかたをしらせるの?
昔ながらのちゃんとしたマニュアルを使うのさ。童謡にぴったりのモジュールは、他にもあるからさ。「数独」とかで遊んでたらどう?
……わかったよ。