モジュール詳細:狂ったキーパッド

よくある名作を、クレイジーにアレンジしました。

このモジュールには、4つのボタンのキーパッドと、キーパッドの右側にある緑のボタンがある。各キーパッドのボタンの上部にはLEDがあり、LEDのすぐ下にはシンボルマークがある。

モジュールを解決するには、以下の2つのステップのプロセスに従って、どのボタンが送信すべき正しいものか見つける。正しいボタン以外のものを送信すると、ミスが記録され、モジュールはリセットされる。今後の参考として伝えておくと、緑色のボタンは送信ボタンであるため、送信すべきボタンが判明するまで押してはいけない。しかし、キーパッドのボタンはいつでも押すことができる。ステップ2まで待ってから行うことを推奨する。

ステップ1

キーパッドの各ボタンからAとBの2つの値を求める。(A+B)>=20ならば、そのボタンはステップ2で押す必要がある。値Aはボタンのシンボルを用いて、以下の表から得られる。シンボルは大文字の英字1文字である場合があり、この場合はそのアルファベットのアルファベット上の位置(A=1...Z=26)を値Aとする。値BはHDMIポートまたはRJ-45ポートがある場合、シリアルナンバーの最初の数字である。そうでなければ、値Bはシリアルナンバーの最後の数字である。

131114181513111216

181312191411171115

ステップ2

ステップ1で獲得したボタンを押す。最後にボタンを押してから1.5秒後に「カラーモード」と呼ばれる状態になり、ボタンのLEDに色を表示したり、すべてのボタンを操作不能にすることができる。このモードは約2秒間続き、終了すると押されたボタンはすべてポップアップし、すべてのボタンが再び操作できるようになる。このモード中にLEDに表示される色は、以下のいくつかのルールで必要になる。

以下の説明でボタンを切り替える指示があった場合、それは最終的な状態を「押さない」から「押す」に変更すること、またはその逆を意味する。指示前のボタンの初期状態は「押さない」である。すべての指示を確認するまで、実際にボタンを押してはいけない。すべての指示が完了すると、各ボタンの最終的な切り替え状態が得られる。この時点で 「押す」の状態になっているボタンは、送信する必要がある。以下のルールで順番が使われている場合、それは読み順を指している(左上、右上、左下、右下の順)。

  • 爆弾に2ファクタが存在する場合、左上と右下ボタンを切り替える。
  • 1つより多いLEDが色を表示し、かつ2番目のLEDの表示した色が珊瑚か群青の場合、右上のボタンを切り替える。
  • 3つより少ないLEDが色を表示したかちょうど2つのポートプレートが存在する場合、左下と右下のボタンを切り替える。
  • エメラルドグリーン、赤、オレンジのいずれかが表示された場合、左上のボタンを切り替える。
  • 爆弾にSIGインジケーターまたはTRNインジケーターが存在する場合、右下と右上のボタンを切り替える。
  • 1つだけLEDが色を表示した場合、左下のボタンを切り替える。
  • 最初のLEDの表示した色が赤紫かつ最後のLEDの表示した色がレモンの場合、左上と右上と右下のボタンを切り替える。
  • 緑(グリーン)が名前に含まれる色のどちらかが表示された場合、左上と左下のボタンを切り替える。
  • 錆浅葱が表示されていない、もしくは灰緑が表示されていない場合、右上のボタンを切り替える。
  • LEDが色を表示していない場合、右上と左下のボタンを切り替える。
  • 少なくとも1つのLEDが色を表示していない場合、右下のボタンを切り替える。
  • 「押す」状態のボタンが現在存在しない場合、右上のボタンを切り替える。

ボタンを送信するには、正しいボタンを一回押した後にカラーモードに入る前(1.5秒の時間猶予)に送信ボタンを押す。

注意:LEDで表示可能なすべての色は、次ページに記載している。

可能性のある色の参照旗

珊瑚 オレンジ レモンシフォン エメラルドグリーン 灰緑 錆浅葱 群青 赤紫