モジュール詳細:負極性
「負極性」はあるのに「正極性」はないのか? これだけでは均衡性が保てない!
- モジュールには選択可能な画面、入力ディスプレー、送信(S)ボタン、削除(C)ボタンが付いている。
- 画面には10個の三桁の数字が順番に表示されており、負の数が表示されることもある。数字の背景は白もしくは黒のどちらか。
- 表示されたすべての数字に対して:
- 背景が白い場合、その数字はそのまま使用する。
- 背景が黒い場合、数字の正負を反転させる。
- 全ての数字を合計する。
- 合計した後、送信ボタンを押す。数字の表示はなくなり、画面は一定間隔で白と黒に点滅する。
- 合計した結果を平衡三進数へ変換する。その後、ゼロを全て削除する。
- 結果の三進数を最も左の桁から順に入力する。
- 画面が白い時に選択して正の記号を入力し、画面が黒い時に選択して負の記号を入力する。
- 入力を終えた後、送信ボタンを押して入力を送信する。
- 間違った入力を送信するとミスが記録され、モジュールはリセットされる。
- 削除ボタンを押すと入力が消去される。
- 入力が無い状態で削除ボタンを押すと再び数字が順番に表示される。