モジュール詳細:パスコード
3つと2つで5つ、つまり「S」か…あ、1つ引くのを忘れた!
このモジュールには、4桁のパスコードが必要な場合と6桁のパスコードが必要な場合の異なる2つの状態がある。4桁の場合はLEDの1・6番目が黄色になっており、それ以外が赤色になっている。6桁の場合は全てのLEDが赤色になっている。モジュールを解除するには、パスコードを特定して入力する必要がある。以下のルールを使用し、パスコードの種類ごとに各桁の数字を求め、「数字の入力」セクションを参照して適切な英字に変換する。間違ったコードを入力するとミスが記録され、別のタイプのパスコードになる(4桁なら6桁に、6桁なら4桁に変更される)。
ルール
- 4桁のパスコード:
- バッテリーの数の下一桁。
- 0である。ただし、母音を含む点灯したインジケーターがある場合は、RJ-45ポートの数に1を加算したものを使用する(結果が9を超える場合は、8を入力する)。
- 単3バッテリーとPS/2ポートの総数に2を加算した値(9を超える場合は、7を入力する)。
- カウントダウンタイマーの秒数の十の位の値。ただし、十の位が5ではなく、IND、NSA、MSA、BOB、FRKのインジケーターが(点灯状態に関わらず)1~2つある場合は、値に2を乗算したものを入力する。
- 6桁のパスコード:
- 常に8を入力する。
- シリアルナンバーに「5」と「7」が含まれている個数。
- 1桁目から2桁目を減算した値。
- 4桁のパスコードの3桁目のルールの値から1を減算した値。
- 4桁のパスコードの2桁目のルールの値に1を加算した値。
- ミスが1つ以上ある場合、ミスの回数に1を加算しミスの回数を乗算して1を減算した値(結果が9を超える場合は5未満になるまで繰り返し5を減算する。その後2を乗算する)。それ以外の場合、ミスが0の場合は9を入力する。