モジュール詳細:超立方体

この装置はUFOから修復されたもののようだ。奇妙な動きをする。何を伝えようとしているのだろう?

4次元超立方体の5つの回転のシーケンスを判別する。シーケンスの間には休止がある。

最初の4つの回転とテーブルのの列を利用して、超立方体の面を決定する。

5つ目の回転とテーブルの順序の列を利用して、色の順序を決定する。

回転順序
XY後-右GYRB
XZ甲-右RYBG
XW甲-後BRYG
YZ上-右BYRG
YW後-左YBGR
ZW下-右YRBG
回転順序
YX乙-下BGRY
ZX甲-下GYBR
WX乙-後GBRY
ZY乙-右YBRG
WY上-前GRBY
WZ上-後BGYR

回転の方向は、どの正の方向の軸がどの別の正の方向の軸に変わるかによって判別する。

−X+XXZ+Z−ZW−W+W

超立方体のいずれかの頂点を押して開始する。これによって回転が止まる。いずれかの頂点を長押しすることによって、いままでの入力をリセットし、回転を再開する事ができる。

最初の回転で判別した面を構成する頂点のうち、決定した色の順序の最初の色の頂点を押す。

残りの3つの回転と色の順序で同様に繰り返す。

Y軸は上の図には表示されていないが、+Y/上と-Y/下はXとZに垂直に存在している。つまり、爆弾の外に垂直に向かう方向が+Yの軸である。