モジュール詳細:スワン

108秒ごとにボタンを押さなければならない...

  • このモジュールには、12個のキーパッドと「Execute」(実行)ボタン、コンピュータの画面、カウントダウンタイマーが含まれる。
  • 108秒ごとにボタンを押さなければならない。アラームが鳴り始めてから、コードを打ち込み「Execute」ボタンを押すまでに40秒の時間がある。
  • コードは常に同じである: 4,8,15,16,23,42
  • 間違ったコードを入力すると画面は消去され、ミスが記録される。
  • ボタンを押すことに失敗すると、システムエラーが発生し、ミスが記録される。
  • コードを入力し実行する度に、システムはリセットされ、タイマーは再びカウントダウンを始める。
  • システムがリセットした回数は、モジュールを解除するために必要となるため、記録されなければならない。
  • コードを入力し実行する以外にシステムリセットが起きることはない。
  • 爆弾の40%のモジュールが解除されてしばらく経つ(あるいは爆弾の残り時間が3分を切る)と、システムリセットのあとに通常とは異なる入力ボタンが出現する。
  • 注意: 爆弾の残り時間が3分を切るとタイマーは108秒のカウントダウン中にリセットすることがある。これはシステムリセットにカウントしない
  • 通常とは異なる入力ボタンが出現した後、108秒の間に正しい解除コードを計算して入力しなければならない。これは以下のルールと例外によって決定する。
  • 例外はルールよりも優先度が高く、3つ目の例外が最も優先度が高い。すべて読んで理解するように。

ルール

  • リセットの回数がどの数列にも現れない場合、「DHARMA」を入力する。
  • リセットの回数を8倍したものとラジンスキーの二項螺旋列のある要素の差が2以内である場合、「HATCH」を入力する。
  • それぞれの数列の3番目の要素とリセットの回数の和が合成数である場合、「SWN」を入力する。
  • リセットの回数が現れる数列が1つより多い場合、「DARMA」を入力する。

例外

  • どのルールも当てはまらない場合、「SWAN」を入力する。
  • 1つよりも多いルールにも当てはまる場合、「HTCH」を入力する。
  • リセットの回数が25より多い場合、「77」を入力する。

数列

名前 最初の12要素
ラジンスキーの二項螺旋列 7, 15, 27, 39, 59, 75, 87, 107, 123, 143, 159, 179...
バクーニンの定数 2, 3, 6, 7, 12, 13, 18, 22, 27, 30, 31, 35...
デグルートの数列 0, 1, 5, 13, 20, 23, 29, 31, 32, 46, 52, 75...
ミンコフスキーの巡回二次列 4, 9, 11, 15, 17, 22, 30, 35, 41, 49, 56, 63...