モジュール詳細:極立方体

これ知ってるよ!待って、ちょっと違うかも...なんか線が多くない?

5次元極立方体の5つの回転のシーケンスを判別する。シーケンスの間には休止がある。

最初の4つの回転とテーブルのの列を利用して、極立方体の面を決定する。

5つ目の回転とテーブルの順序の列を利用して、色の順序を決定する。

回転順序
XY乙-上-右RBGY
XZ上-後-右YGBR
XW吽-上-左BRYG
XV下-後-右BYRG
YZ甲-上-後BYGR
YW吽-後-左BRGY
YV甲-前-右YGRB
ZW吽-乙-右GRBY
ZV阿-甲-下GBRY
WV阿-乙-後GYRB
回転順序
YX阿-上-後YBRG
ZX乙-前-右RBYG
WX阿-甲-後RYGB
VX阿-甲-上YRGB
ZY乙-上-後BGRY
WY乙-下-右GRYB
VY吽-上-右YRBG
WZ阿-下-後GYBR
VZ吽-乙-左RGBY
VW吽-後-右BGYR

回転の方向は、どの正の方向の軸がどの別の正の方向の軸に変わるかによって判別する。

−X +X +Z −Z −W −V +V +W

極立方体のいずれかの頂点を押して開始する。これによって回転が止まる。いずれかの頂点を長押しすることによって、いままでの入力をリセットし、回転を再開する事ができる。

最初の回転で判別した面を構成する頂点のうち、決定した色の順序の最初の色の頂点を押す。

残りの3つの回転と色の順序で同様に繰り返す。

ミスが記録された場合、回転は再開されてそれまでの入力はリセットされる。回転のシーケンスは変わらないが、頂点の色は変化することがある。

Y軸は上の図には表示されていないが、+Y/上と-Y/下はXとZに垂直に存在している。つまり、爆弾の外に垂直に向かう方向が+Yの軸である。