モジュール詳細:色どり格子

適合性が鍵だ。法則は適合性を促進させる。法則を見つければ、適合性は自然と浮かび上がる。

  • 正方形を押すと、その正方形は必ず白く点滅し、他の正方形の色を変化させることがある。全ての正方形の色を同じにするとモジュールが解除される。
  • 正しい正方形を押すと、最初に押した正方形と同じ色の正方形と隣接している全ての正方形を押した正方形の色に変化させる。3回連続で面積が広がらなかった場合、押した正方形の色が変化する。
  • 4つある色の正方形を押して開始する。残りの4つの色がそれぞれ3つずつない場合、間違ったモジュールを参照している。
  • テーブルAを参照にして次の正しい色を決定する。
  • 誤った正方形を押すと、ミスが記録され、モジュールはリセットされる。

テーブルA

点滅している正方形と隣接している正方形の色の数と一致する行を参照する。以下、「隣接した正方形」とは、上下左右に接触している正方形のことである。

色の数 ルール
1次の正しい色は、テーブルBの五角形において隣接した色の1つ反時計回りの色である。
22つの隣接した色がテーブルBの五角形において隣接している場合、次の正しい色はその2つの色と隣接していない色である。
そうでない場合、次の正しい色はその2つの色の間の色である。
33つの隣接した色がテーブルBの五角形において隣接している場合、次の正しい色はその3つの色以外の2つの色と隣接していない色である。
そうでない場合、次の正しい色は隣接していない2つの色の間の色である。
4次の正しい色は、隣接していない色である。
注意: いずれかのタイミングで、正しい色が前回押した色であるか、正しい色がもう存在しない場合、正しい色はテーブルBの五角形においてその色の1つ時計回りの色に変化する。

テーブルB

現在点滅している色を参照して、五角形を決定する。それぞれの文字は色の頭文字を表している。(B - 青、R - 赤、M - マゼンタ、Y - 黄色、G - 緑)

黄色
マゼンタ